売場ニュース

山口真人 陶展|11/4-11/10

◎11月4日(水)〜11月10日(火)※催し最終日は午後4時終了
◎7F 美術画廊

山口真人による陶展を開催いたします。
愛知県瀬戸市を拠点に、伝統を学びながら現代の表現を追求する陶芸家、山口真人。
織部や御深井(おふけ)など、瀬戸焼の伝統的な技法に独自の感性を融合させ、「琳派織部」をはじめとする多彩な作品を生み出しています。
大胆なうねりや自然に生まれるひび割れが織りなす、個性豊かな表現も魅力のひとつ。
本展では、うつわや酒器、茶器、花器から、大壺やオブジェなどの大作まで、新作約200点をご紹介いたします。
伝統と個性が響き合う、山口真人ならではの陶芸の世界をぜひお楽しみください。

「黒織部茶盌」15.5 × 13.0 × 高さ10.4 cm

(左)「黒織部茶盌」12.6 × 11.5 × 高さ10.9 cm
(右)「織部如意輪観音図茶盌」13.7 × 13.5 × 高さ10.2 cm


■山口真人

1978年 愛知県瀬戸市に生まれる
2000年 加藤裕重(霞仙陶苑)に師事
2004年 愛知県瀬戸市にて独立 / 東アジア、ヨーロッパを周遊
2007年 東海伝統工芸展 入選 / 日本伝統工芸展 入選 / 愛知文連美術展 入選 / 瀬戸市美術展 入選
2008年 朝日陶芸展 入選 / 瀬戸市美術展 入選
2009年 東海伝統工芸展 入選
日本や海外のアートギャラリーにて個展多数開催


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