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中川原哲治・惠子と里彩 染め 織り 紡ぎの布展 ~風を纏い光をたたえる、繭からの布~|11/4-11/10

◎11月4日(水)〜11月10日(火)※催し最終日は午後4時終了
◎7F 美術画廊

中川原哲治・惠子・里彩による染織展を開催いたします。
樹々の葉に育まれた繭から、真綿、糸、そして布へ。
130年にわたり受け継がれてきた染織の技法を生かし、素材の持ち味を大切にしながら布を織り上げる中川原哲治・惠子・里彩。
季節や素材が生み出す色合い、風を通し光をたたえる織りの表情も魅力です。
本展は、阪急うめだ本店での開催29回目を迎えます。
装いにも暮らしにも寄り添う、繭から生まれた布の数々をぜひお楽しみください。

(左から順に)
(赤)絹からみ織り布 手紡ぎ絹真綿糸入り
(白)天蚕と手紡ぎ絹真綿糸からみ織り布
(青)手紡ぎ絹真綿糸からみ織り布

(左から順に)
絹からみ織りコート
絹からみ織りストール
絹からみ織り布


■中川原哲治・惠子・里彩

1894年創業の二階堂織物を背景に、東京・八王子、山梨・山まゆの里、バリ島・美雲庵の工房で、それぞれの環境や文化の特徴を活かした創作を続ける、中川原哲治・惠子と五代目となる娘、里彩。
1980年、世界で活躍を始めた日本のファッションデザイナー諸氏への創作テキスタイルの提案を始め、後半には百貨店美術画廊での『創作布展』が始まる。
1990年代より、海外を含め、各地の主要百貨店での作品展を展開。併せて、山梨、バリ島での野蚕飼育を始め、自然と向き合った創作活動を続け現在に至る。


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